<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>ミルコ・クロコップとUFC</title>
  <link>http://ufc.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://ufc.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>ミルコ・クロコップと格闘技についての情報</description>
  <lastBuildDate>Tue, 08 May 2007 13:25:21 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>UFCとは</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>UFC</strong>とはアメリカのスポーツプロモーション会社「ズッファ（Zuffa, LLC）」が運営するアメリカで唯一の総合格闘技団体です。<br />
発祥はブラジルで、ブラジルで行なわれているほとんどルールのない総合格闘技を世界にアピールすることを目的にアメリカのケーブルテレビで放映をしていました。<br />
あまりの過激さに格闘技界に大きな衝撃をもたらしたことは有名な話です。<br />
しかし、あまりにもルールがなさ過ぎて参戦する選手たちの質も様々でしたし、一歩間違うとケンカの中継を見ているようだとの批判的な意見も多く出てきました。<br />
この辺りをUFCの顔として活躍していたパンクラスのケン・シャムロックと極真空手やリングスで活躍したジェラルド・ゴルドーのらの格闘技としての戦い方が注目されはじめ、UFCの形を根付かせるものとなりました。<br />
<strong>UFC</strong>が日本に紹介されたときはアルティメットと呼ばれていました。日本ではとても早くにUFCが広がりました。というのも日本の格闘技団体パンクラスにアメリカのUFCに一役買っていたケン・シャムロックが参戦していたので、プロレスや格闘技のメディアがいっせいに注目したためです。<br />
<strong>UFC</strong>が日本で注目されはじめたとき、いろいろな格闘技番組に影響を与えました。<br />
日本で行なわれていた総合格闘技のいくつかが、UFCのルールに近づけるためにルールの改定をしました。この辺りからもUFCの影響力がうかがえるかと思います。<br />
さらにプライドやDEEPなどの総合格闘技に発展していきます。]]>
    </description>
    <category>総合格闘技</category>
    <link>http://ufc.blog.shinobi.jp/%E7%B7%8F%E5%90%88%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80/ufc%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Tue, 08 May 2007 13:25:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ufc.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>k-1とは</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>k-1</strong>　ケイワンと読みます。ボクシングのヘビー級をショーアップしてテレビなどのメディアに載せたことがはじまりです。<br />
k-1の生みの親が大阪の天満駅前にある正道会館長の石井さんと佐竹さん。スポーツというよりイベントといったほうがピンとくるk-1は、人気の総合格闘技の走りです。<br />
k-1のkの意味するところは空手・カンフー・拳法・キックボクシングの格闘技のことです。車のF-1に対抗したという話もあります。<br />
空手・カンフー・拳法・キックボクシングはどれも打撃系格闘技になります。この打撃系格闘技を総合的に取り入れたものでトップの座を争うのがk-1です。1993年にはじまりました。<br />
<strong>k-1</strong>に続いてk-2、k-3と重量を変えてイベントを行ないましたが失敗に終わっています。<br />
メディアでは日本テレビが「K-1 JAPAN GP」シリーズを2004年まで放送していました。<br />
後に<strong>k-1</strong>の生みの親でもある石井さんの不祥事やプロレス界への進出の失敗などで、k-1自体の人気は衰退していきました。記憶に新しい曙VSボブ･サップで話題を提供し、大晦日に紅白を抜く好試聴率を上げました。]]>
    </description>
    <category>総合格闘技</category>
    <link>http://ufc.blog.shinobi.jp/%E7%B7%8F%E5%90%88%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80/k-1%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Tue, 08 May 2007 11:28:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ufc.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>格闘技の種類</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>格闘技</strong>の定義ははっきりとしていません。世界にはいろいろな格闘技があって、日本の格闘技は相撲 ・柔道 ・日本拳法・合気道・空手道 ・キックボクシングなど。<br />
最近人気のK-1やUFC・プライドは総合格闘技になります。<br />
K-1やUFCやプライドには、それぞれ細かな規定やルールがあり混乱します。UFCとプライドの大きな違いは、ロープか金網かってことです。つまりプライドは四角いリングの周囲をロープで囲まれていてプライドは八角形の金網に囲まれたリングで戦います。<br />
どちらにしてもk-1をはじめプライドやUFCが総合格闘技として新たな境地を日々展開しています。k-1なんかは誰でも参戦できるのでしょうか？この辺りは全くわからない・・]]>
    </description>
    <category>格闘技の世界</category>
    <link>http://ufc.blog.shinobi.jp/%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C/%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E</link>
    <pubDate>Mon, 07 May 2007 04:40:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ufc.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ミルコ・クロコップの紹介</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ミルコ・クロコップ</strong>はクロアチア出身の総合格闘家で、本名をミルコ・フィリポビッチといいます。<br />
1974年9月10日に生まれ、元は警察官なのでリング名のクロコップも英語で「クロアチア人のコップ（警官）」としています。クロアチア国会議員としても活躍しいます。身長188cm、体重102.0kg。血液型A-。<br />
格闘技は15歳の頃よりテコンドーを始め、その後17歳から空手、19歳でキックボクシングに転向しました。格闘技家としてのデビューはK-1からです。<br />
k-1をはじめたのは1996年にk-1初の王者のブランコ・シカティックに弟子入りし、リング名をミルコ・タイガーとして日本に初登場しました。<br />
<strong>ミルコ・クロコップ</strong>の師匠のK-1初の王者ブランコ・シカティックとは、K-1の創世時期に「伝説の拳」とたたえられた強いパンチ力で時代を作った格闘技家です。その後にK-1からPRIDEへ参戦しましたがあまり振るいませんでした。<br />
ミルコ・クロコップの日本での初k-1戦は判定で勝利となりました。かなりの苦戦だったようです。<br />
<strong>ミルコ・クロコップ</strong>のk-1での最後の試合は2002年12月31日「INOKI BOM-BA-YE 2002」です。その後2003年6月「PRIDE.26」からPRIDEシリーズに参戦をしました。<br />
2006年12月にPRIDEはUFCに買収され<strong>ミルコ・クロコップ</strong>は同年2月3日の「UFC67]で見事な勝利を勝ち取りアメリカ進出に明るいものが見えました。このときの相手はエディ・サンチェズでした。先日イギリスで行なわれた「UFC70」では失神のKO負けとなりました。]]>
    </description>
    <category>ミルコ・クロコップについて</category>
    <link>http://ufc.blog.shinobi.jp/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B</link>
    <pubDate>Mon, 07 May 2007 04:33:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ufc.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>